先日、HomeZakkaで2つのテーブルランプを買いました。
ひとつは、アンティークなガラスシェードのやつ。
もうひとつは、フリルフリルな布シェードのやつ。
全然タイプが違うのに、どちらも「うちの子」になりました。今日はその話をちょっとだけ。
🍂 その1:アンティークガラスシェードのランプ
まず届いたのがこちら。
オーク材をひょうたん型に削り出したベースが、ずっしりとしていて、手に取ると「いいものだな」って思わせる重さがあるんです。
で、アンバー色のガラスシェード。
ラッパ型のシルエットが軽やかで、点灯すると光がクラシカルな影を落とす。黄銅メッキの金具がアクセントになってて、全体として「ブルックリンスタイル」とか「レトロ」とか「ナチュラルモダン」とか、いろんな雰囲気に馴染みそうな顔をしてる。
個人的な感想
これはもう、書斎のデスクに置くって決めてました。
仕事中、この灯りがあるだけで、なんだか落ち着く。集中できる。ガラス越しの光が柔らかくて、目に優しいのがいいんですよね。
しかも、オーク材の木目が1つ1つ違うってところが、またたまらない。量産品じゃない「個性」を感じます。

🌸 その2:フリル布シェードのランプ
で、もうひとつ。
こちらは見た瞬間に「可愛い!」って声が出たやつ。
小花柄のファブリックシェードに、波状フリルとレーシングトリミング。
もう、フリルフリルでふわふわ。甘すぎない?って思うかもしれませんが、ベースが無垢オーク材のひょうたん型(またひょうたん!)で、艶消しブラックを選んだので、甘くなりすぎずに引き締まってる。
個人的な感想
これは迷いました。ナチュラルとブラックの2色展開で、両方とも可愛くて。結局ブラックにしたんですが、正解だった。
寝室のベッドサイドに置いてます。
点けると、光が布を通ってふわっと拡散されるんです。ギラギラしない、優しい灯り。読書するときも、寝る前のぼーっとする時間にも、ちょうどいい。

💡 2つ並べて思ったこと
この2つ、正反対なんですよ。
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ガラスシェードのやつ |
フリル布シェードのやつ |
| 雰囲気 |
渋い・かっこいい・クラシック |
可愛い・ふわふわ・優しい |
| 光の感じ |
アンバーで陰影がはっきり |
拡散されてふんわり |
| 置く場所 |
書斎・リビング |
寝室・玄関 |
| 気分 |
集中したい夜 |
リラックスしたい夜 |
でも、両方とも「ひょうたん型」のオーク材ベースっていう共通点があるんですよね。
そこが統一感になってて、別々の部屋に置いても、なんだか「お揃い」みたいで嬉しい。
🛋️ どんな部屋に合うか
ガラスシェードのほうは、ブルックリンスタイルやレトロなインテリアはもちろん、モダンな空間にもスッと入る。
「アートのような存在感」って書いてあるけど、まさにそんな感じ。照明でありながら、置いてあるだけで様になる。
フリル布シェードのほうは、フレンチカントリーやクリーミーテイスト、ナチュラルレトロにぴったり。
民宿の客室とかに置いたら、きっと評判いいだろうな〜。
✨ 最後に
照明って、明るさだけじゃないんですよね。
光の色、影の作り方、素材の質感、デザインの雰囲気。全部が合わさって、その部屋の「空気」になる。
この2つのランプは、それぞれまったく違う「空気」をくれてます。
もしあなたが「家の照明、なんかイマイチ…」って思ってるなら、ぜひ自分が「いいな」と思う灯りを探してみてほしい。
きっと、部屋の雰囲気が変わるだけじゃなくて、自分の気分も変わるから。