明かりの話をしよう。うちに届いた2つのランプが、あまりにも正反対で可愛い。

先日、HomeZakkaで2つのテーブルランプを買いました。

ひとつは、アンティークなガラスシェードのやつ。
もうひとつは、フリルフリルな布シェードのやつ。

全然タイプが違うのに、どちらも「うちの子」になりました。今日はその話をちょっとだけ。

 

🍂 その1:アンティークガラスシェードのランプ

まず届いたのがこちら。
オーク材をひょうたん型に削り出したベースが、ずっしりとしていて、手に取ると「いいものだな」って思わせる重さがあるんです。

で、アンバー色のガラスシェード。
ラッパ型のシルエットが軽やかで、点灯すると光がクラシカルな影を落とす。黄銅メッキの金具がアクセントになってて、全体として「ブルックリンスタイル」とか「レトロ」とか「ナチュラルモダン」とか、いろんな雰囲気に馴染みそうな顔をしてる。

個人的な感想
これはもう、書斎のデスクに置くって決めてました。
仕事中、この灯りがあるだけで、なんだか落ち着く。集中できる。ガラス越しの光が柔らかくて、目に優しいのがいいんですよね。

しかも、オーク材の木目が1つ1つ違うってところが、またたまらない。量産品じゃない「個性」を感じます。

https://www.homezakka.com/ja-antique-table-lamp-p52680.htm

 

🌸 その2:フリル布シェードのランプ

で、もうひとつ。
こちらは見た瞬間に「可愛い!」って声が出たやつ。

小花柄のファブリックシェードに、波状フリルとレーシングトリミング。
もう、フリルフリルでふわふわ。甘すぎない?って思うかもしれませんが、ベースが無垢オーク材のひょうたん型(またひょうたん!)で、艶消しブラックを選んだので、甘くなりすぎずに引き締まってる。

個人的な感想
これは迷いました。ナチュラルとブラックの2色展開で、両方とも可愛くて。結局ブラックにしたんですが、正解だった。

寝室のベッドサイドに置いてます。
点けると、光が布を通ってふわっと拡散されるんです。ギラギラしない、優しい灯り。読書するときも、寝る前のぼーっとする時間にも、ちょうどいい。

https://www.homezakka.com/ja-frill-shade-table-lamp-p52675.htm

 

💡 2つ並べて思ったこと

この2つ、正反対なんですよ。

  ガラスシェードのやつ フリル布シェードのやつ
雰囲気 渋い・かっこいい・クラシック 可愛い・ふわふわ・優しい
光の感じ アンバーで陰影がはっきり 拡散されてふんわり
置く場所 書斎・リビング 寝室・玄関
気分 集中したい夜 リラックスしたい夜

でも、両方とも「ひょうたん型」のオーク材ベースっていう共通点があるんですよね。
そこが統一感になってて、別々の部屋に置いても、なんだか「お揃い」みたいで嬉しい。

 

🛋️ どんな部屋に合うか

ガラスシェードのほうは、ブルックリンスタイルやレトロなインテリアはもちろん、モダンな空間にもスッと入る。
「アートのような存在感」って書いてあるけど、まさにそんな感じ。照明でありながら、置いてあるだけで様になる。

フリル布シェードのほうは、フレンチカントリーやクリーミーテイスト、ナチュラルレトロにぴったり。
民宿の客室とかに置いたら、きっと評判いいだろうな〜。

 

✨ 最後に

照明って、明るさだけじゃないんですよね。
光の色、影の作り方、素材の質感、デザインの雰囲気。全部が合わさって、その部屋の「空気」になる。

この2つのランプは、それぞれまったく違う「空気」をくれてます。

もしあなたが「家の照明、なんかイマイチ…」って思ってるなら、ぜひ自分が「いいな」と思う灯りを探してみてほしい。
きっと、部屋の雰囲気が変わるだけじゃなくて、自分の気分も変わるから。

 

 

タグ: 照明

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