家の照明、なんかイマイチ……と思ったこと、ありませんか?
明るさは十分なのに、なぜか落ち着かない。それ、たぶん光の質が合ってないんです。
で、出会ったのがこの陶器ペンダントライトです。
まず質感がやばい。ツルッとしたプラスチックじゃない、縦じまの入った白磁で、ざらっとした手触りが温かい。
そして光がめちゃくちゃやわらかい。シェードを通るときにギラギラが拡散されて、目に優しいのにちゃんと明るい。
この光の下でご飯を食べると、料理も人もなんだか優しく見えます。マジです。

形は小・中・大の3サイズ。シングルを1つだけ買ってカウンターにチョコンと吊るすもよし、トリプルを買って食卓の上に高低つけて3つ並べるもよし。
特にトリプルはおすすめで、大きさの違うシェードが並ぶとまるで家族みたいで、それだけで食卓がぐっと締まります。

陶器のランプって金具が安っぽいと台無しになるんですが、これはゴールド電鍍仕上げ。
ギラギラしてなくて落ち着いたラグジュアリー感があり、錆びも傷もつきにくい。
白磁にゴールドって、白いシャツにさりげなくゴールドのアクセサリーを合わせた感じで、地味すぎず派手すぎず、ちょうどいい。
そして何より、どんな部屋にもスッと入る。和風、北欧、ヴィンテージ、ナチュラル……どれにも馴染むんです。
主張しすぎないからこそ、どんなインテリアにも「ちょうどいい」存在になれる。白磁って、インテリア界の白Tシャツですよね。
実用的な話も。電球は普通のE27口金が使えるので特別な電球は不要、陶器は熱に強くて汚れも落ちやすいし、長年使っても黄ばまない。飾るんじゃなくて、使うために作られてます。
「家の光、なんか変えたいな」と思ってるなら、この小さな陶器ランプ、チェックしてみてください。
照明は買うものだけど、灯るのは気分ですから。