小さな陶器ランプの話。

家の照明、なんかイマイチ……と思ったこと、ありませんか?

明るさは十分なのに、なぜか落ち着かない。それ、たぶん光の質が合ってないんです。

で、出会ったのがこの陶器ペンダントライトです。

 

まず質感がやばい。ツルッとしたプラスチックじゃない、縦じまの入った白磁で、ざらっとした手触りが温かい。

そして光がめちゃくちゃやわらかい。シェードを通るときにギラギラが拡散されて、目に優しいのにちゃんと明るい。

この光の下でご飯を食べると、料理も人もなんだか優しく見えます。マジです。

https://www.homezakka.com/ja-ceramic-single-pendant-light-p52642.htm

 

形は小・中・大の3サイズ。シングルを1つだけ買ってカウンターにチョコンと吊るすもよし、トリプルを買って食卓の上に高低つけて3つ並べるもよし。

特にトリプルはおすすめで、大きさの違うシェードが並ぶとまるで家族みたいで、それだけで食卓がぐっと締まります。

https://www.homezakka.com/ja-ceramic-3-light-pendant-light-p52643.htm

 

陶器のランプって金具が安っぽいと台無しになるんですが、これはゴールド電鍍仕上げ。

ギラギラしてなくて落ち着いたラグジュアリー感があり、錆びも傷もつきにくい。

白磁にゴールドって、白いシャツにさりげなくゴールドのアクセサリーを合わせた感じで、地味すぎず派手すぎず、ちょうどいい。

 

そして何より、どんな部屋にもスッと入る。和風、北欧、ヴィンテージ、ナチュラル……どれにも馴染むんです。

主張しすぎないからこそ、どんなインテリアにも「ちょうどいい」存在になれる。白磁って、インテリア界の白Tシャツですよね。

 

実用的な話も。電球は普通のE27口金が使えるので特別な電球は不要、陶器は熱に強くて汚れも落ちやすいし、長年使っても黄ばまない。飾るんじゃなくて、使うために作られてます。

 

「家の光、なんか変えたいな」と思ってるなら、この小さな陶器ランプ、チェックしてみてください。

照明は買うものだけど、灯るのは気分ですから。

タグ: 照明

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