きっかけはこうです。
最近、なぜか自宅の真っ白な壁が、なんだか「寂しい」という文字に見えてきたんですよね。
で、ランプ探しが始まりました。そして出会ったのがこの2つ。
ひとつはスラリと立つリニアウォールランプ、もうひとつは優雅な曲線のクラシックウォールランプ。
ここから沼でした。
まずは「高身長」のほう
リニアウォールランプ、長さ115cm。手に取るとずっしり来ます。
真鍮の光沢が絶妙で、ギラギラした感じじゃなくて、少し落ち着いた、くすみのある輝き。
真ん中に天然大理石の球体が埋まっていて、ひとつひとつ模様が違うんです。
つまり、自分だけの一点もの。

玄関の空いた壁とか、廊下の突き当たりとかに灯ったらどうだろう。大理石を通して光がほわっと広がる感じ……
まるで壁に真珠のネックレスをかけたみたいじゃないですか?友達が来たとき、最初に「わあ」って言わせられるやつです。
お値段は17,800円。安くはないけど、毎日帰宅するたびにその美しさに癒されると思えば……ちょっと現実的?
次に「小さな丸」のほう
クラシックウォールランプ、36cm。コンパクトで繊細。
こちらも真鍮+天然大理石ですが、こっちはもっとクラシカルな雰囲気。
お城の廊下にありそうな灯りなんだけど、モダンな家にもすんなり馴染む絶妙なデザインです。
お値段は9,900円。コスパがいいのは、置き場所を選ばないから。
ベッドサイドの読書灯、洗面所の間接照明、廊下のアクセント……
どこに置いても「なんかいい感じ」にしてくれる、頼れる子です。
で、思いました。
「両方買おうかな。リニアは玄関、クラシックは寝室。完璧じゃん。」
……財布を見て、現実に戻りました。

2晩悩んで、わたしが選んだのは
結局、リニアウォールランプにしました。
理由はめちゃくちゃ主観的で、うちの天井がそんなに高くないので、縦長のデザインで壁を「引き伸ばす」効果を狙ったのと、あとは何より、彫刻みたいな存在感にやられたからです。
でも、次のボーナスが出たら、クラシックも絶対に買います。あの丸い大理石の球体、見てるだけで落ち着くんですもん。
もしあなたが迷ってたら、わたしからの超個人的なアドバイス
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リニアウォールランプがおすすめな人:がらんとした壁に“主役”を置きたい人。帰宅した瞬間に「おっ」と言わせたい人。
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クラシックウォールランプがおすすめな人:どこにでも馴染む、優しい灯りがほしい人。小さなスペースを特別にしたい人。
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両方買うのが正解な人:財布に余裕があり、壁と自分自身を幸せにする準備ができている人。
最後に一つだけ。
天然大理石は、どれも同じものはありません。
届いたら、ぜひじっくり眺めてみてください。
自分だけの模様を。
うちの壁は、もう寂しくありません。
あなたの壁は、どうですか?