昔ながらの工場やカフェで、ふと上を見上げたときに灯っているあのあたたかい光。
どこか懐かしくて、ちょっとかっこいい。
そんな雰囲気をお家にも、ということで作ったのがこの2つのペンダントライトです。
経年変化を楽しむ、真鍮のやさしい質感
どちらも本体は真鍮。
新品のピカピカした感じではなく、あえて少し古びた風合いを出しています。
使い込んだ革製品みたいに、これからの時間でさらに味わいが増していく……そんな佇まいです。
コードもただのひもじゃなくて、ねじれたレトロなデザイン。
見えている部分までちゃんとこだわりたくなる、そんな気持ちに応えてくれます。

光がふわっと広がる、リブガラスの灯り
シェードはリブガラス(縦に細かい線が入ったガラス)を使っています。
すりガラスみたいに優しく光を拡散してくれるので、まぶしすぎない、やさしい明かりが部屋中に広がります。
キッチンのカウンターでもいいし、ダイニングの上でもいい。
寝室の枕元に一つぶら下げても、すごく落ち着く空間になるはずです。

2つのサイズ、使い方はあなた次第
| 特徴 |
小さい方 (p52507) |
大きい方 (p52500) |
| サイズ |
φ14.5×20cm |
φ20×35cm |
| 重さ |
約1.5kg |
約3.5kg |
| 雰囲気 |
かわいい系レトロ |
存在感あるレトロ |
| おすすめ場所 |
玄関・寝室・カウンター |
ダイニング・リビング・店舗 |
どちらもE12のソケット(日本の一般家庭でよくあるサイズ)なので、電球はお好みで選べます。
電球色にすればよりあたたかく、クリアにすればシャープな印象に。
最後に
照明って、つい「明るければそれでいい」と思いがち。
でも、本当に心地いい空間って、灯りが作ってくれるんだなって思います。
どちらも日本の一般家庭の天井に取り付けられる仕様(引っ掛けシーリング対応)です。
※一部電気工事が必要な場合があるので、詳細は商品ページでご確認ください。
「なんとなく好き」
そんな気持ちに応えられる、そんな照明を目指しました。
気になった方は、ぜひ商品ページをのぞいてみてください。