最近、部屋の照明をどうするかで人生の三大迷路に入っていました。
「扇風機にする? それとも照明だけにする?」
エアコンをつけると冷えすぎるし、つけないと蒸し暑い。
扇風機を出すと場所取るし、コードが足元に絡まる。
かといって、照明を消すわけにもいかないし、でも照明だけつけてると暑い……
そんなときに見つけたのが、この 「中古風 LED 布製シーリングファン」。
照明と扇風機がまさかの最高コンビになってて、しかも見た目がめちゃくちゃおしゃれ。


まず見た目:これ、照明じゃなくてアートでしょ
正直、シーリングファンと聞いてイメージするのは、
「学校の天井についてる白い大きな羽根、ブーンってうるさいやつ」でした。
でもこれは違う。
羽根は無垢材でできていて、触るとツルツルしていて高級感がある。
それに布製のランプシェードの模様が上品で、光が布を通してふんわり柔らかく広がる。
ダイニングに付けたら、友達が来るたびに
「わ、この照明かわいい!どこで買ったの?」 って聞かれる。
「実はこれ、扇風機なんだ」って言うと、みんな「えっ!」ってなる。
これ、求めていたリアクションです。
そして静かさ:本当に回ってる?ってレベル
シーリングファンで一番怖いのは「うるさいこと」。
昔使ってた天井扇風機は、回すたびに「ブォーン…」って、
天井に巨大な蚊が一匹棲みついてるみたいな感じでした。
でもこれは 「銅線巻きの可変周波数モーター」 と 「低騒音の軸ホイール」 のおかげで、
最大風速にしても、ほとんど音がしない。
手をかざすと「お、吹いてるんだ」ってやっとわかるくらい。
パワフルなのに、めっちゃ静か。 このギャップ、好きです。
機能、多すぎない?ってくらいある
夏は正回転で風が下に降りてくる→体感温度マイナス3〜5度。
冬は逆回転で空気を循環→暖かい空気が天井にこもらず、部屋全体がポカポカに。
そう、これ、1年中使えるやつです。
夏が終わると押し入れの肥やし、じゃないところがエライ。
光がやさしすぎる、LEDと思えないくらい
私は光にちょっと敏感で、安いLEDだとチカチカして目が疲れるタイプ。
でもこれは 「フルスペクトルLED」 で、チラつきなし。目の疲れが明らかに違う。
しかも演色性が高いから、
トマトを下に置くと、まるで太陽の下で見てるみたいに 「食べ頃の赤」 で見える。
しかも3色調光:
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白い光 → 仕事・勉強
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暖色 → ごはん・リラックス
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中間色 → なんとなくぼんやりしたいとき
正直なところ買う前にちょっと心配だったのが:
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無垢材の羽根って反ったりしない?
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布のシェードってホコリが気になる?
使ってみて2ヶ月。
羽根はまだツルツル、シェードはハタキでサッと掃除すればOK。
あと、LEDの貼り付け部分は交換可能なので、
将来もし切れたとしても、ライトごと買い替えなくていい。こういう細かい配慮、嬉しい。
強いて欠点を言うなら:
これを付けたら、床置きの扇風機が完全に不要になりました。
場所取ってたからいいんだけどね。
※手作業で測ってるので、サイズは±1〜3cmの誤差はご愛敬。
というわけで
もしあなたも
「エアコンは冷えすぎる、扇風機はうるさい・場所取る、照明は目が疲れる…」
って毎年モヤモヤしてるなら、ぜひ一度試してみてほしい。
静かで、かわいくて、涼しくて、部屋もおしゃれになる。
こんなに「いいとこ取り」な家電、なかなか出会えないよ。