我が家の天井にやってきた2人の「新入り」:ひとつはワイングラス、もうひとつはボウリングみたいな形

先日、我が家の天井に、まったく雰囲気の異なる2つのペンダントライトが仲間入りしました。

ひとつはワイングラスのような形をしたクリスタル付きの灯り、

もうひとつはボウリングのようにまん丸とした北欧風の灯り。

ひとつは優雅に、もうひとつはどこか愛らしく、並べてみると意外にもしっくり馴染んでいます。

🍷 ひとつめ:玄関の「グラス紳士」

まずは、玄関にやってきた「グラス紳士」のご紹介。

https://www.homezakka.com/ja-crystal-wine-glass-led-pendant-light-p25422.htm

その姿はまるで、逆さまに吊るされたワイングラス。透き通るようなシェードの先には、小さなクリスタルが揺れています。

帰宅してドアを開け、ふと顔を上げると、そこに彼がいます。光がクリスタルを通してやわらかく広がり、玄関全体が「おかえり」と言っているような気持ちに。

友人が遊びに来て、真っ先にこの灯りに気づいて言いました。
「この玄関、なんか小洒落たバーみたいじゃない?」
私はこう返しました。
「ううん、ワイングラスが妖精になったんだよ。」

昼間は光をまとわず、静かにアートのように佇む彼。夜になると灯りがともり、シューズボックスや床をほのかに照らして、空間ごと優しく包み込みます。

🎳 ふたつめ:リビングの「ボウリング選手」

リビングの灯りは、まったく別のキャラクター。

https://www.homezakka.com/ja-crystal-bottle-led-pendant-light-p39839.htm

丸みを帯びたシェードは、まるでボウリングの球。でもどこか雲のようにも見える、優しい乳白色です。

我が家は吹き抜けのリビングで、ずっと天井が少し寂しい気がしていたのですが、彼が来てから空間にようやく「軸」が生まれました。

選んだのは3灯タイプ。ダイニングテーブルの上にちょうどいい塩梅で吊るしています。

ご飯の時間になると、ライトが食卓をそっと照らし出し、料理がいつもより美味しそうに見えるから不思議。

友達がまた言いました。
「ここ、レストラン?それとも撮影スタジオ?」
私はこう答えました。
「どっちでもいいの、おいしければ。」

昼間に陽が差すと、床にふんわりとした影が落ちて、ただそれだけで心が和みます。

✨ ふたつのスタイル、ひとつのおうち

正直に言うと、この灯りを選んでいる時、ずいぶん迷いました。ひとつは洗練された「グラス紳士」、

もうひとつはあたたかみのある「ボウリング選手」。どちらも魅力的で、どうしてもふたつとも諦められず…。

結局、両方買っちゃいました。

でも、家に届いてみると、ふたりは驚くほど仲良く共存しています。

玄関の「グラス」が「おかえり」の演出を担当し、リビングの“ボウリング”が日常のぬくもりを担当。

ひとつは「迎える灯り」、もうひとつは「寄り添う灯り」。

夜、家に帰ってドアを開け、玄関の灯りがともっているのを見て、さらにリビングのあたたかな明かりが見えると、

「ああ、家が待っていてくれたんだな」と感じます。

きっとこれが、灯りの役割なのかもしれません。部屋を照らすだけでなく、心まで照らしてくれる。そんな存在。

タグ: 照明

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